「とにかく疲れない、楽なメガネがほしい」遠視×パソコン作業のお悩みを解決(60代男性)
■ ご来店のきっかけとお悩み
60代の男性のお客様にご来店いただきました。 4年前に当店で遠近両用メガネをお作りいただいておりましたが、最近になって「どうも目が疲れるようになってきた…」とお悩みのご相談をいただきました。
今回、新しくメガネを新調されるまでに3回ほど足をお運びいただき、見え方のチェックや生活スタイルの確認、室内用レンズのご案内などをじっくりとさせていただきました。
■ 疲れの原因:遠視ならではの「度数不足」
遠視の方の場合、年齢とともにピントを合わせる力(調節力)が変化するため、度数が少しでも不足してくると、無意識に目へ大きな負担がかかり強い疲れを感じやすくなります。
あらためて詳しく視力検査を行ったところ、やはり以前の度数では少し不足気味になっており、これが疲れの主な原因となっていました。
■ お客様のライフスタイルに合わせたこだわり
お客様のご要望は「とにかく疲れない、楽なメガネがほしい」ということ。 特にパソコン作業の時間が長いとのことでしたので、以下のポイントにこだわって設計いたしました。
1. 累進帯長13mmのレンズ設計
パソコン画面から手元の書類まで、視線移動がスムーズで自然に見えるよう、累進帯(遠くから近くへの度数変化のゾーン)は13mmをチョイス。デスクワーク時のお手元の視野をしっかり確保しました。
2. 天地幅(縦幅)がたっぷりあるフレーム
レンズの縦幅(天地幅)にゆとりがあるフレームを選ぶことで、遠近両用レンズの「遠く・中間・近く」の各エリアを贅沢に使うことができ、歪みの少ない快適な視野が広がります。
3. ラインアート(LineArt)の極上の掛け心地
長時間のパソコン作業でもお顔への負担を最小限に抑えるため、フレームには圧倒的な軽さとフィット感を誇る「ラインアート」をお選びいただきました。




■ スタッフより一言
「たかが疲れ目」と思われがちですが、遠視度数の微調整やレンズ設計、フレーム選びを最適化することで、日々の快適さは格段に変わります。
何度もご来店いただき、じっくりとお話しできたからこそ、お客様にとって一番「楽」と感じていただける1本に仕上がりました。
「パソコン作業で目が極度に疲れる」
「いま使っている遠近両用がしっくりこない」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。時間をかけて丁寧にお手伝いいたします!




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