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有限会社ヤベめがね
ヤベめがね
千葉県茂原市の眼鏡店です。
眼鏡の色々なお困りごとを、眼鏡作製技能士一級の私と
一緒に解決していきましょう。
丁寧な検眼と説明を心掛けています。お気軽にご来店ください。
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お問合せ
日本、〒297-0026 千葉県茂原市茂原514
0475-25-0345


梅雨のジメジメ対策に!夏本番を迎える前のメガネメンテナンス(クリーニング&フィッティング)
本格的な梅雨の季節が始まりました。 湿気や、これから夏に向けて増える「汗」は、メガネのズレだけでなく、ネジのサビやパーツの劣化の原因にもなります。 そのため、本格的に汗をかく前のこの時期に、一度しっかりメンテナンスをしておくことが大切です。 当店では、以下のようなお手入れを丁寧に行っております。 プロによるフィッティング(掛け心地の調整):ズレやすくなったフレームを、お顔に合わせて細かく再調整します。 専用の超音波洗浄:ご自宅では落としきれない、隙間の汗や皮脂汚れをすっきり落とします。 パーツの点検:ネジの緩みや、鼻パッドなどの消耗パーツに傷みがないかチェックします。 ほんの少しの調整で、驚くほど掛け心地が軽くなり、毎日のストレスが軽減されます。他店で購入されたメガネでも、どうぞご遠慮なくお持ちください。 すっきりクリアな視界と快適な掛け心地で、これからの季節を快適に過ごしませんか? 茂原市近郊でメガネのメンテナンスをお考えなら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


【事例紹介】80代男性:サイズ選びで変わる「見え方」と「見映え」。瞳の位置にこだわった眼鏡新調
■ 悩み:レンズの中心と瞳の位置のズレ 「 今まで使っていたフレームだと、目が内側に寄って見える」というご相談でした。お客様の瞳孔間距離(PD)は60mmと、男性用フレームの標準サイズ(PD64〜66mm想定が多い)を合わせると、どうしてもバランスが崩れやすい数値です。 ■ 解決策:レンズ幅45mmの小ぶりなフレームへのシフト 「紳士用=大きいもの」という固定観念を捨て、レンズ幅を45mmまで絞り込むことで、物理的に瞳をレンズの中心へと近づけました。 マットな紺色と彫り模様 : リム(枠)のマットな質感と側面の彫り込みが、カジュアルさの中にも「良いもの」という高級感を醸し出します。 光沢シルバーのアクセント : ブリッジ(中央)とヨロイ(端)のシルバーが、お顔に明るい光を添え、若々しい印象を強調します。 ■ 「サイズ」がもたらす若々しさ 瞳がレンズの適切な位置に来ることで、レンズの周辺部の歪みが減り、光学的な性能も最大限に引き出せます。何より、サイズが合った眼鏡を掛けている姿は、それだけで「おしゃれで清潔感のある」印象を与えます。 担当者


【事例紹介】40代女性:あえて「紳士用フレーム」をチョイス。自分らしさを追求した眼鏡選び
■ 課題:好みのデザインが「今の主流」にない 最近の眼鏡市場はボストンやウェリントンといった、天地幅が広いデザインが席巻しています。そんな中、「シャープで細身なフレームが欲しい」というお客様にとって、選択肢が少なくなっているのが実情です。 ■ 解決策:リーディンググラス用フレームの「普段使い」への転用 お客様が選ばれたのは、紳士用リーディンググラスのフレームでした。 デザインの魅力 : 紳士用ならではの重厚な彫金や、ブリッジの力強いラインは、女性が掛けることで「ハンサムで自立した女性」の印象を際立たせます。 フィッティングの妙 : 男性向け、かつ老眼鏡用ということで、そのままでは女性の顔からズレやすいのですが、クリングス(鼻パットの足)を調整し、テンプルの曲げ位置を細かく合わせることで、常用眼鏡として最適な掛け心地に仕立てました。 ■ 「好き」に正直であることの美しさ 流行を追うのも楽しいですが、自分のスタイルを理解し、それに合う道具を使いこなす。そんなお客様の姿勢に、私たちも改めて「眼鏡選びの楽しさ」を教えていただきました。 担当者より:
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