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【事例紹介】40代女性:あえて「紳士用フレーム」をチョイス。自分らしさを追求した眼鏡選び

  • 執筆者の写真: めがね ヤベ
    めがね ヤベ
  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

■ 課題:好みのデザインが「今の主流」にない

最近の眼鏡市場はボストンやウェリントンといった、天地幅が広いデザインが席巻しています。そんな中、「シャープで細身なフレームが欲しい」というお客様にとって、選択肢が少なくなっているのが実情です。


■ 解決策:リーディンググラス用フレームの「普段使い」への転用

お客様が選ばれたのは、紳士用リーディンググラスのフレームでした。












  • デザインの魅力: 紳士用ならではの重厚な彫金や、ブリッジの力強いラインは、女性が掛けることで「ハンサムで自立した女性」の印象を際立たせます。


  • フィッティングの妙: 男性向け、かつ老眼鏡用ということで、そのままでは女性の顔からズレやすいのですが、クリングス(鼻パットの足)を調整し、テンプルの曲げ位置を細かく合わせることで、常用眼鏡として最適な掛け心地に仕立てました。




■ 「好き」に正直であることの美しさ 流行を追うのも楽しいですが、自分のスタイルを理解し、それに合う道具を使いこなす。そんなお客様の姿勢に、私たちも改めて「眼鏡選びの楽しさ」を教えていただきました。


担当者より: 「これは男性用だから」「これは老眼鏡用だから」と諦めないでください。 お一人おひとりの骨格や用途に合わせ、自由に眼鏡を楽しんでいただけるよう、私たちが技術でサポートいたします。

 
 
 

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