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【事例紹介】80代男性:サイズ選びで変わる「見え方」と「見映え」。瞳の位置にこだわった眼鏡新調

  • 執筆者の写真: めがね ヤベ
    めがね ヤベ
  • 4月16日
  • 読了時間: 2分

■ 悩み:レンズの中心と瞳の位置のズレ

今まで使っていたフレームだと、目が内側に寄って見える」というご相談でした。お客様の瞳孔間距離(PD)は60mmと、男性用フレームの標準サイズ(PD64〜66mm想定が多い)を合わせると、どうしてもバランスが崩れやすい数値です。



■ 解決策:レンズ幅45mmの小ぶりなフレームへのシフト

「紳士用=大きいもの」という固定観念を捨て、レンズ幅を45mmまで絞り込むことで、物理的に瞳をレンズの中心へと近づけました。


  • マットな紺色と彫り模様: リム(枠)のマットな質感と側面の彫り込みが、カジュアルさの中にも「良いもの」という高級感を醸し出します。

  • 光沢シルバーのアクセント: ブリッジ(中央)とヨロイ(端)のシルバーが、お顔に明るい光を添え、若々しい印象を強調します。


■ 「サイズ」がもたらす若々しさ

瞳がレンズの適切な位置に来ることで、レンズの周辺部の歪みが減り、光学的な性能も最大限に引き出せます。何より、サイズが合った眼鏡を掛けている姿は、それだけで「おしゃれで清潔感のある」印象を与えます。



担当者より: 「ずっとこの形だから」という安心感も大切ですが、骨格や瞳の位置に合わせた「ジャストサイズ」を知ることで、眼鏡ライフはもっと楽しくなります。鏡を見て何か違和感を感じたら、それは新しい自分に出会うサインかもしれません。

 
 
 

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