【事例紹介】83歳男性のお客様:サイズ選びの工夫で「遠近両用」をより快適に
- めがね ヤベ
- 1月18日
- 読了時間: 2分


先日、83歳の男性のお客様に素敵な眼鏡をお仕立ていたしました。 お選びいただいたのは、掛け心地の良さで定評のある「ラインアート」です。
実は今回、フレーム選びにおいて一つ「大切な工夫」をいたしました。
■ 悩み:男性用フレームではサイズが大きすぎる お客様は小顔でいらっしゃり、一般的な男性用モデルではどうしてもサイズが大きく、眼鏡が下がってきたり、お顔の印象が重くなってしまうのが悩みでした。
■ 解決策:あえて「女性用モデル」を選択 そこでご提案したのが、ラインアートの女性用モデルです。 「男性が女性用を?」と思われるかもしれませんが、実はデザインや色味によっては、小顔の男性に驚くほどジャストフィットすることがあります。
■ 遠近両用レンズもスムーズに 初めての遠近両用とのことでしたが、このフレームは天地幅(レンズの縦幅)がしっかり確保されているため、視線の移動がスムーズで、慣れるのも早そうです。
店主より: 「自分に合うサイズがなかなか見つからない」 「今の眼鏡がどうもしっくりこない」 そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。 性別や既成概念にとらわれず、あなたにとって「最高の一本」を一緒にお探しいたします。




コメント